ドイツのお菓子クーヒェンとスリランカの紅茶。雑木林が望める仙台のお店「モミの木」からドイツの家庭の味をお届け。

Teestube TANNENBAUM
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ドイツのお菓子の紅茶店 Teestube TANNENBAUM モミの木
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モミの木とは

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モミの木とは

 ドイツの家庭の味のお菓子Kuchenクーヒェンと、女性としてお手本にしている知人宅の居間のような雰囲気にコーディネートした空間とを通して、お客様にくつろいでいただく、さらにはドイツの一般的な男性的イメージに何か一つ別のイメージを提供できたら…と始めたものです。

 ドイツの知人宅と同様の、西側に雑木林が臨める土地に出あい、迷わず庭にモミの木を植えました。
 モミの木といえば、歌にも万物が枯れた冬も深い緑を保っている姿が称えられているとおり、ドイツでは非常に好まれています。また、家族が集まるクリスマスにはツリーとして飾られるためか、家族の団欒など暖かい思い出を連想するというドイツ人もいます。

 さらに、モミの木は、よく似たトウヒに比べ、成長はずっと遅くとも根は深く、風雪にも倒れにくいと聞きました。そんなモミの木に倣って、少しずつ少しずつでもしっかりと根を張って、お客様に愛されるようになりたいと思っています。

 どうぞ、たのしいお茶の時間を!

オーナー略歴

1964年静岡県生。
1987年早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。
大学3年のときの旅行でドイツに興味を持ち、卒論もドイツの中世後期の社会史。
卒業後ドイツの小学校で、ドイツ語による日本のくらしと文化の授業体験。
ドイツ語通訳案内業免許取得。ゲーテインスティテュート主催翻訳コンテスト3位(1997年)、2位(2000年)入賞。
2004年趣味で作っていたドイツのお菓子クーヒェンの店「Teestube TANNENBAUM モミの木」を開設。
趣味は読書、旅行、絵などの鑑賞と俳句(要は現実逃避です)。
オーナー略歴

「モミの木」が大切にしていること

上質な素材を使うこと。紅茶も珈琲も、産地のオークションで上位の評価をえたものの中から、信頼のおけるテイスターが選んだものを使用。
香りを大切にすること。産地によって味と風味が大きく異なる紅茶。紅茶本来の香りやお菓子の風味を楽しんでいただけるよう、フレバードティーは扱いません。禁煙にも御協力願います。
旬を大切にすること。旬でない果物はどうしても味が劣るだけでなく、生産に余分なコストとエネルギーとをかけ、環境にも負担がかかります。
環境に配慮すること。旬の素材を使うだけでなく、使える物は徹底的に使い、ゴミは減量。例えば、調理中に使ったキッチンペーパーで汚れ物を拭って洗い物。生ゴミをコンポストで肥料に、トイレには余熱でアイロンをかけたミニタオルを用意。
簡易包装にも御協力願います。
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